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    • 2016.03.10 Thursday
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    中ロの船、南極海で立ち往生 米も巻き込み

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      南極海で氷に阻まれ、立ち往生しているロシア船と、その救助にあたった中国船がともに脱出できなくなり、米国も巻き込んだ大救出作戦が展開されている. 中国の国営新華社通信などによると、ロシアの客船は昨年12月に南極海で動けなくなった. 近くにいた中国の極地観測船「雪竜」が今月2日、搭載していたヘリコプターを派遣し、ロシア船の乗客52人を安全な海域にいる豪州船までピストン輸送した. しかしその後、雪竜も悪天候に見舞われ、立ち往生. 厚さが最大で3~4メートルの氷に囲まれている. 中国の習近平(シーチンピン)国家主席は4日、脱出の支援と隊員の安全確保をはかるよう関係部門に異例の指示を出した. これを受け、中国国家海洋局は緊急組織を立ち上げ、脱出支援策の検討を始めた. 恥ずかしながら、ひさびさの携帯ゲーム機です 池袋のビックカメラで買ってきました. 本日2011年12月17日、ソニー・コンピュータエンタテインメントからPlayStation Vitaが発売となりました. PS Vitaのことをご存知ではない人はいないと思いますが、念のため説明しておくと、据え置き機に迫るグラフィッククオリティーを有し、タッチスクリーン、背面タッチパッド、ジャイロセンサーといった直感的な操作感を実現、さらにはゲーム機では初となる3G回線の搭載と、じつに最先端なサムシングが盛りだくさんの新型携帯ゲーム機となっています. もちろん、動画、音楽、写真再生なども可能で、昨今流行りのスマートフォン的操作感も取り入れられており、ゲームファンならずとも興味を惹かれるのではないでしょうか. 自己紹介が遅れましたが、これからしばらくのあいだ、この注目の最新ハードPS Vitaに関する日記を書かせていただくファミ通.com編集部・ニュース班のキモ次郎と申します. 我ながら名前を出して書く記事にはふさわしくない編集者ネームだと思うのですが、仮にこれがイケメン太郎やジョニー・デップという名前だったら、それはそれで反感を買うと思いますので、恐縮ですがキモ次郎のまま続けさせていただきます. さて、本日記で書こうと考えているのは、おもにPS Vitaの本体機能について. 先ほど軽く述べた通り、PS Vitaにはゲーム以外にも魅力的なコンテンツが数多く用意されています. そしてそれはきっと、すばらしいものなのでしょう. また、ゲームに関する情報はファミ通.comで紹介していますので、ここで改めて僕が日記形式で書く必要もないだろう、というのも理由のひとつ. とは言え、PS Vitaはあくまでゲーム機ですから、ときどき実際に遊んでみての感想もお届けします. … ... ... … ... ... と、いうわけで買ってきました、PS Vita. ところで見てくださいよ、このパッケージ. 青と白で描かれた波紋的模様にブラックの本体がカチっとハマっていて、こう、何て言うか... スタイリッシュ. ずっと見ていると涼しい気分になりそう. 部屋の見えるところにいつも置いておきたい感じ. 感性で感想を書くのはココら辺までにして、さっそく内容物を確認してみます. 僕が買ってきたのは3G/Wi‐Fiモデルで、箱の中には以下のものが入れられていました. PS Vita内容物 ・PlayStation Vita 3G/Wi-Fiモデル 本体x1 ・USBケーブルx1 ・ACアダプターx1 ・電源コードx1 ・印刷物x1式 ・SIMカードx1(本体挿入済み)(プリペイドデータプラン 100h付き) ''PS Vita内容物'' ・PlayStation Vita 3G/Wi-Fiモデル 本体x1 ・USBケーブルx1 ・ACアダプターx1 ・電源コードx1 ・印刷物x1式 ・SIMカードx1(本体挿入済み)(プリペイドデータプラン 100h付き) 蛍光灯の反射すら美しい... . 以上のうち、SIMカードは3G/Wi‐Fiモデルにのみ入れられているもので、これを使ってPS Vitaは3G回線を行うわけです. それにしてもPS Vitaの有機ELディスプレイは美しい. 電源を入れていない状態のディスプレイは吸い込まれるような漆黒に染まっており、頭上の蛍光灯が白く反射する様子は無限の宇宙に煌くひと筋の流れ星のようでもあります. そしてそこに映る僕の表情はどこかもの憂げで、この漆黒の世界に光を射す(起動)役目を担いながらも、そうすることでこの美しい宇宙の均衡が崩れてしまうことに悲しみを抱く創造主に見えてくる. 宇宙は儚い... ふふ、少し気取り過ぎましたかね. え? はやく話を進めろって? いやいや、もう少しこの麗しきPS Vitaを愛でさせてください. スクリーンも美しいですが、僕が何よりもオススメしたいのはアナログスティック. PSPのアナログパッドと比べてグッと高さがあり、クリクリと回した感じはプレイステーション3のアナログスティックに近いです. しかも、柱の部分が想像以上にしっかりとした作りで、けっこう強めに入力してもビクともしなさそう. それにしたって、ボタン以外は凹凸のないPS Vita本体から控えめに顔を見せたその姿の愛らしいことよ! 左と右、それぞれに名前をつけたくなるほどです. ビューティフルなアナログスティック. それ以外の各種ボタン類は、一見するとやや小さい気もするのですが、実際手に持ってると個人的にはほとんど違和感がないレベル. 押した感じはPSPよりもややカチっとした印象を受けました. なお、PS Vitaカードは本体上部の左側、メモリーカードは本体下部右側に挿入. 本体正面の左側にはSIMカードを入れるスペースがありました. PS Vitaカードは本体上部に挿す! 小ささに驚かされるばかりのメモリーカード. 写真にある通りSDカードの半分以下で、小指の第一関節と同じくらいの大きさ. SIMカードは最初から入っていました. 以上、淡々と本体の仕様を紹介してきましたが、いよいよ本体を起動して初期設定をします. ちなみに、仕事以外で携帯ゲーム機を触るのは意外とひさしぶりだったりします. PSPは約1年前に電車で紛失してしまい、ニンテンドーDSは帰省した際母親に奪われ、以来『 えいご漬け 』専用機として実家で活躍中. このような理由から、ゲーム系編集者にも関わらずしばらくのあいだ携帯ゲーム機なし生活を続けていた次第です. それにしたってこの話は蛇足だったので、さっさと起動します. なお、参考までに起動と同時にカップ麺も用意してみました. 果たしてどちらが早いのか、これはじつに注目の勝負です. STEP1 電源ボタンを長押して起動 PS Vitaの電源ボタンは本体上部左側にある丸っこいやつがソレです. これを長押しすると起動. SCEのロゴマークなどが表示された後、いよいよ初期設定が始まります. STEP2 スクリーンを剥がす 初めて起動したPS Vitaで最初に求められるのは、スクリーンに表示された黒いステッカー? 的なものを剥がす操作. もちろんここではタッチ&スライドで実行することに. この剥がす感覚がじつに心地よく、半分まで剥がしては戻すをくり返してしまいました. 注目の勝負です. STEP3 言語を選択 文字通り、言語を選択します. STEP4 タイムゾーンを選択 自身が住んでいる地域の時間に合わせます. STEP5 ネットワークを自動検索 3G回線を自動で検索してくれます. 時間は十数秒といったところ. STEP6 PlayStation Network設定 ここでPSアカウントなどを本体に結びつけることができます... が、今回は設定せず先に進みます. ちなみに、設定しないで進む場合は仮のネットワークを構築してくれました. STEP7 初期設定終了 ウェルカムムービー的なものが流れたあと、スクリーンにはホーム画面が映しだされます. これで初期設定は終了! PS Vitaの楽しさを凝縮したウェルカムムービー. 公式サイトなどでもおなじみのホーム画面が登場. これで僕も仲間だ! というわけで、晴れて私もPS Vitaユーザーの一員になりました. 遊んだら仲間です. ちなみに、電源を入れてから設定完了するまでの時間はムービーも含めて2分半くらい. カップラーメンはいま食べるとやや固めです. なんて無駄話をしているとカップラーメンが伸びてしまいますので、3G/Wi‐Fiモデル最大の特徴である3G回線を介したネットワークの体験リポートは次回お届けしようと思います. (キモ次郎).

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